ゲルマニスティネンの会関東支部研究発表会のご案内

2021年度関東支部研究発表会をオンラインで開催します。会員でない方も歓迎ですので、奮ってご参加ください。

日時:11月6日(土)14:00~16:00

ZOOMを使用したオンライン開催

発表① 橋本 由紀子(東京理科大学非常勤講師)

題目:声を上げるスイス女性像―コミック『連邦警官ショッホ―赤いとんがり帽子作戦―』における女性キャラクターを手がかりに―(仮)

発表②桑原 ヒサ子 (敬和学園大学名誉教授)

題目:政治宣伝に利用されるドイツのクリスマス ~1870年から1930年代はじめまで~

ZOOM情報は、ゲルマニスティネンの会会員の方にはすでにメーリングリストでお知らせしています。会員でない方の場合には、申し込みのあった方に個別にお知らせいたします。

参加ご希望の方は、11月5日(金)までに

飯田   iidasumiko56(アットマーク)gmail.com

までご連絡いただきますようお願いいたします。((アットマーク)の部分は@に置き換えてください。)

ゲルマニスティネンの会関東支部研究会のご案内

2020年度関東支部研究発表会をオンラインで開催します。ゲルマニスティネンの会会員でない方も歓迎ですので、奮ってご参加ください。

日時:11月14日(土)14:00~16:00

ZOOMを使用したオンライン開催

発表①大倉子南(学習院大学大学院博士課程)

題目:20世紀前半のドイツにおける「文字景観」の研究に向けて―ドイツ文字とラテン文字の使用実態を可視化する試み

発表②大貫敦子(学習院大学教授)

題目:セクシュアリティの自由と優生思想の狭間で―ヘーレネー・シュトゥッカーの「矛盾」

ZOOM情報は、申し込みのあった方に個別にお知らせいたします。 参加ご希望の方は、11月13日(金)までに飯田

iidasumiko56(アットマーク)gmail.com

までご連絡いただきますようお願いいたします。((アットマーク)の部分は@に置き換えてください。)

ゲルマニスティネンの会 関西支部研究発表会のお知らせ

関西支部研究発表会は新型コロナウィルス感染拡大状況を鑑みて延期といたします。

日程については今後検討し、決定次第お知らせいたします。

2019年の関西支部研究発表会を以下の要領で開催いたします。どなたでも参加できますので、興味のある方はぜひお越しください!(事前に関西世話人横山【yokoyama〔@〕daibutsu.nara-u.ac.jp】までご連絡いただければありがたいです。)※〔@〕を半角アットマークに変えてください。

  • 日時:2020年3月28日(土) 13時~17時
  • 場所:大阪市立男女共同参画センター 西部館(クレオ大阪西)・こども文化センター 研修室(JR西九条駅・阪神西九条駅から徒歩5分)  http://www.creo-osaka.or.jp/west/access.html
  • 研究発表者およびタイトル(発表40分、質疑応答20分を予定しています。)
    1.  13:10~ 進藤友貴氏「F.ヴェルフェルの第一回中東旅行とユダヤ人意識の芽生え ―断片『ポグロム』(1926) 執筆の背景について」
    2.  14:20~ 別府陽子氏「共苦の人 ゲルダ・ブッデンブローク」
    3.  15:30~ 奈倉洋子氏「ハイネと女性たち」
    4.  16:30~ ゲルマニスティネンの会関西支部 勉強会について

案内チラシ

関西支部研究発表会のお知らせ

関西支部では以下の通り研究発表会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

なお参加ご希望の方は、事前に横山(yokoyama〔@〕daibutsu.nara-u.ac.jp)までご連絡いただけると幸いです。(〔@〕は半角アットマークに変えてください。)

  • 日時:2019 年 3 月 30 日(土) 13 時~17 時
  • 場所:大阪市立男女共同参画センター 西部館「クレオ大阪西」 研修室

〒554-0012 大阪市此花区西九条 6-1-20(JR 西九条駅・阪神西九条駅から徒歩 5 分)地図

プログラム

1.髙井 絹子「戦後オーストリアの女性作家―バッハマンとハウスホーファー」

2.馬場 綾香「ハインリヒ・シュテッフェンスとシュレージエンの伝説」

3.横山 香「「強い女」と/の女性性―日独刑事ドラマにおける女性の表象」

関東支部研究発表会のお知らせ

2018関東支部研究発表会のお知らせです。

今年は会場の関係で、例年よりひと月早く、2018関東支部研究発表会を10月20日 (土曜日)に開催いたします。

 発表者は東大大学院博士課程の飯田澄子さん、早大大学院院博士課程の徳永菜摘野さん、そして多くの絵本翻訳出版や「月刊基礎ドイツ語」の御連載などで知られる三浦美紀子さんの3人です。

 皆様どうぞ宜しくご参加下さい。また大学院生、非会員でも参加できますので、2018関東支部研究発表会をぜひ周りの方々に御紹介頂けますようお願い致します。

 発表者・題目:

  1.  飯田澄子   E・ユンガーの『痛みについて』に関する考察
  2.  徳永菜摘野   主題「カント哲学による壮大な思考実験」、副題「クルト・ ラスヴィッツ『二つの惑星の上で( Auf zwei Planeten )』(1897)の身体に注目して」
  3.  三浦美紀子   私の出版体験―「月刊基礎ドイツ語」と絵本翻訳を中心に  

開催日土曜日のため御注意ください。

またセキュリティの関係で建物がロックされております。昨年と同じく13時55分に北二号館の入り口前に御参集下さい。遅れてお出でになられる方は世話人に事前にご連絡になり、会場入り口ポスターに記された世話人携帯番号でお呼び出しをお願いいたします。

  • 日時:10月20日(土) 14時~18時
  • 会場:学習院大学 北二号館10階大会議室  
  • 参加費:無料

JR「目白」駅から会場建物まで徒歩5分です。北二号館はキャンパスマップの15番の建物です。

会場に余裕がありますので、御友人や大学院生のへのご紹介を是非よろしくお願い申し上げます。

 出欠のご連絡は 10月1日 (月) までに

  落合直子( n-ochiai[@]msj.biglobe.ne.jp )へ宜しくお願い申し上げます。 ※[@]を半角アットマークに変えてください。

詳細はチラシをご覧ください。

関東支部世話人一同:伊藤白(学習院大学文学部准教授)、寄川真弓(文教大学非常勤講師)、落合直子(茨城大学、筑波技術大学非常勤講師)